難病と闘うよしあきさんに肝臓移植を よしあきさんを救う会

支援:NPO 特定非営利活動法人 日本移植支援協会(内閣府認証)

2016年10月

いつもよしあきさんを応援していただいております、皆さま。
ありがとうございます。
よしあきさんの近況を報告させていただきます。

9月中旬に帰国し、1ヶ月すこし経ちました。

アメリカの病院と連携して今は、慈恵医大で経過をみてもらっています。
週に1回の検査結果で薬を増やしたり減らしたりしながら細かく調整しています。

少しずつ順調に正常値に向かっていた検査結果でしたが、帰国してすぐの検査で数値が上がってしまいとても不安になる様な事もありました。

精密検査を受けた結果、入院はせずに薬で調整しましょうと医師の判断で自宅で療養する事になりました。

昨日の検査では、正常値までまだまだですが悪くはなってないので合格の範囲内でしょうと、医師からお言葉を頂き安心しました。

移植して最初の数年は、薬の影響で免疫力が低く、いつ何が起きてもおかしくない状態らしいので、少しの変化にも気づける様に慎重に生活をしています。

調子がいい時は、友人に会ったり、体力をつける為に散歩をしたり、栄養素を考えて料理を作ったりしています。

しかし、術後半年になる今でも少しの外出で疲れて動けなくなったり、眠ってしまったりする時もあるので大きな手術だったんだなと改めて感じる事もあります。

電車や人混み、空気の悪いところを避ける、食べる物も注意して選ばなければならないなど制限もありますが、移植前に比べるとこの様な生活は本当夢の様です。

朝ベットから起き上がれる事、向かい合って同じ物が食べられる事、未来の話が出来て笑いあえる事。当たり前の生活ができている今がとても幸せです。

ご支援ご協力頂いた皆様、ドナーの方のおかげです。ありがとうございます。

この感謝を忘れる事なく、まずは1年。
そして、3年、5年、10年、20年。。。と迎えられる様に頑張ります。

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greenribbon
10月16日は移植医療について考えるグリーンリボンデーです。
移植医療について考えたり臓器を提供するドナーとレシピエントについてなど、移植で救われた命の素晴らしさについて知ってもらう為の グリーンリボンキャンペーンを日本臓器移植ネットワークが行っています。少しずつ日本でもドナー登録をする人も増え、臓器移植のをする為の法律の整備や医療体制などの環境も良くなってきているようですが、まだまだ決して充分とは言えません。国内には1万3千人を越える臓器移植を必要とし待っている人がいるそうです。

ぜひ皆さんも移植医療について知っていただいたり、誰かのためにできることを考えてみてください。

募金目標金額

 

75,000,000円

内訳

募金総額

 

75,685,051円

※11月8日現在の金額 ※うち3300万円は日本移植支援協会からの寄付です
みなさまの温かいご支援により目標金額7,500万円を達成いたしました。
本日9月21日をもちまして募金活動を終了させていただきます。
たくさんのご協力、深く感謝いたします。ありがとうございました。
SAVE NAKAICHI  PROJECT
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クレジットカード、コンビニ決済、銀行振込決済など募金方法を選ぶことができますので、ぜひご利用ください。
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