難病と闘うよしあきさんに肝臓移植を よしあきさんを救う会

支援:NPO 特定非営利活動法人 日本移植支援協会(内閣府認証)

カテゴリ: お知らせ

皆様の温かいご支援、ご協力のおかげで、よしあきさんは2016年9月に無事帰国いたしました。

全ての収支報告が済みましたのでご報告させていただきます。
尚、会計監査につきましては、
NPO日本移植支援協会指定の会計士によって行われております。 

改めて、ここから感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

<監査報告> 
監査報告書s

<収支報告書> 


収支報告書s


<よしあきさんの近況>

よしあきさんは、帰国後は安定していましたが、今年3月に高熱の為、入院しました。

幸い軽い症状だったのですぐに退院できたのですが、その後10日ほどしてまた同じ高熱が出て、緊急入院。
弱い胆管炎ではあるものの、40度近くの高熱立て続けである事から、

肝生検を行い、細胞レベルでの検査を行い、その結果、弱い拒絶反応があったようです。


現在は免疫抑制剤の量をあげ、容態は落ち着いていますが、免疫力が低下した事から、帯状疱疹などが出るなど、安定していない様子です。


とはいえ、日本の医師からは、少しずつ運動や、仕事に向けての準備も行っていきましょう、

と言われているようで、明るい話題もあり、少しずつ元気を取り戻しています。


よしあきさんは懸命に頑張っている様子です。

私たちも、引き続き彼が元気になって
普通の生活が送れるよう見守っていきたいと思っております。
ご支援いただいた皆様もどうか温かい目で見守っていただけたらと思います。



『SAVE NAKAICHI PROJECT 特別集会』のご案内

難病と闘う映像クリエイター・中市好昭ことよしあきさんは、アメリカで肝臓移植の手術を受け2016年9月無事日本への帰国を果たしました。
また手術や治療の為に掛かる莫大な費用を賄う為の募金活動を行って参りましたが、多くの皆さまからの多大なる支援により募金の目標金額である7500万円を達成することが出来ました。
これまでよしあきさん並びに救う会の呼びかけやこのプロジェクトに多くの皆さまに賛同いただき、募金のご協力や様々な形でサポートをしていただき本当に有難うございました。

急なご連絡となりますが、12月15日(木)表参道CAYにてよしあきさん本人も出席の上、改めて募金の目標額達成とよしあきさんの帰国を皆さまへのお礼と共にご報告させていただきたく特別集会を行わせていただきます。

年末の大変忙しい時期に急なお誘いで申し訳ありませんが、もしご都合よろしければ是非集会へご参加ください。

当日はフリーフード、フリードリンクをご用意して会費制でのご案内となっています。
また、よしあきさんの命を救ったこれまでの軌跡を記録したドキュメンタリーフィルム『SAVE』の上映も行わせていただく予定です。

※よしあきさんへの感染症を避けるため、風邪気味の方、体調不良の方のご参加はご遠慮いただきますようお願いします。

※集会へご参加下さる方は下記Facebookのイベントページの「参加する」ボタンを押していただけると助かります。

※何かご不明な点やご質問がありましたら info@yoshiaki-san.com までお問い合わせ下さい。

『SAVE NAKAICHI PROJECT 特別集会』
https://www.facebook.com/events/1904441809787024/
日程:12月15日(木)
時間:19:00-22:00
会場:restaurant bar CAY/表参道
http://www.spiral.co.jp/shop_restaurant/cay/
会費:5,000円(フリーフード&フリードリンク付き)
主催:よしあきさんを救う会/SAVE NAKAICHI DONATION PROJECT
http://yoshiaki-san.com/
http://save-nakaichi.com/


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よしあきさんを救う会よりドキュメンタリーフィルム『SAVE』 by SAVE NAKAICHI DONATION PROJECT 公開のお知らせ。

『SAVE』 by SAVE NAKAICHI DONATION PROJECT
supported by DOMMUNE × 2.5D × lute

動画公開URL:https://youtu.be/VNZFBfOnYyM

難病に冒されたVJ NAKAICHIこと映像クリエイター中市好昭さんを救うための活動を記録したドキュメンタリーフィルム『SAVE』by SAVE NAKAICHI DONATION PROJECT を公開致しました。

お陰さまで2月末より始まった募金活動は、皆さまの情報掲載や情報拡散などの助けもあり、多くの人に募金のご協力をいただくことが出来て7500万円という目標金額を達成することが出来ました。

よしあきさん本人も無事にアメリカにて移植手術を受ける事ができ、一時は術後の経過が良くなくて危ない時期もありましたが病状も安定したことから無事日本へ帰国することが出来ました。
現在は国内にて今後の社会復帰へ向けて回復するように、まずはゆっくりと療養を続けています。

多くの皆さまに色々とご支援・ご協力いただき本当にありがとうございました。

8月末に行われたイベント「HELP」にて撮影された出演者や関係者のインタビュー、そしてアメリカでの中市さんの様子などを元に、中市さんの命を救った奇跡の物語をドキュメンタリー映像として作品化し映像を公開致しました。

皆さん是非こちらのドキュメンタリーフィルム、お時間ある時にご覧下さい。またこの映像作品が少しでも多くの人に観ていただけますよう情報の拡散もご協力いただけると助かります。

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■映像クリエイター/VJ NAKAICHIを救った奇跡の物語がドキュメンタリーフィルムとなって公開!!

『SAVE』 by SAVE NAKAICHI DONATION PROJECT 
supported by DOMMUNE × 2.5D × lute

動画公開URL:https://youtu.be/VNZFBfOnYyM

VJ NAKAICHIこと映像クリエイターYOSHIAKI NAKAICHIは2つの指定難病を患い、余命2年を宣告された。
彼の命を救う残された手段はアメリカでの臓器移植のみ、しかし、それには7500万円と言う莫大な費用が必要とされた、、、

VJ NAKAICHIの命を救う為に、同じくクリエイティブを生業とする映像作家、VJ、デザイナー、ミュージシャン、DJ、オーガナイザー、クラブ、ライブハウス、メディア、など多くのクリエイターが立ち上がり募金活動が始まった。

『SAVE NAKAICHI DONATION PROJECT』として行われた募金活動は、街頭募金や多くの店舗への募金箱の設置、チャリティイベント、そしてSNSやクラウドファウンディングといった、様々な形で表現され、クラブ/ダンスミュージック・シーンを中心に多くの人の心へと訴えかける大きなうねりとなっていく。

そして、2016年9月24日、目標金額7500万円を達成。
VJ NAKAICHIもアメリカでの移植手術を終え、術後の経過も安定したことから同月無事に帰国することが叶った。

“SAVE NAKAICHI”という言葉をキーワードに多くのクリエイターが参加し、ひとりの仲間の命をつないだこの現象とは一体なんだったのか、、、

募金活動も終盤に差し掛かった8月末に行われたイベント「HELP」にて行われた参加アーティストのインタビューや、アメリアで闘病生活を続けるVJ NAKAICHI、そして共に闘い続けてきた妻・AKIKOさんの証言を元に、VJ NAKAICHIの命をつなぐ奇跡の物語をここに記録した。
痛み、錯乱し、泣き、怒り、辛く険しい日々。
そして皆んなからの大いなる愛を受け取り、頂いた命、その意味を考える。

VJ NAKAICHIの命を通して見えてきた、生と死の狭間にあるもの。
それは、クリエイターにとって生きることとは“創る“ことであり、そして、“創る“こととは死を意識しながらもがく生への渇望でもあった。

ひとりの命を繋ぐ為に多くの人々が参加し、VJ NAKAICHIの命を救ったこの軌跡が、同じように病で苦しんでいる人たちにとって生きる為の希望や可能性へと繫がること、そして今後の国内での移植医療の状況改善や医療体制への向上に繫がる一助となることを祈ります。

『SAVE』 by SAVE NAKAICHI DONATION PROJECT 
supported by DOMMUNE × 2.5D × lute

動画公開URL: https://youtu.be/VNZFBfOnYyM

PRODUCED BY THINKR/KENJIRO HARIGAI(THINKR)
DIRECTED BY MICHIHIRO TAKEUCHI

ACT: 
YOSHIAKI NAKAICHI( VJ NAKAICHI) & AKIKO NAKAICHI

DJ EMMA / SHINICHI OSAWA / TOMOYUKI TANAKA(FPM)/ KEN ISHII / SUGIURUMN / THE SAMOS / YAMATO

HEART BOMB / VJ YUKI(VJ 100LDK) / NAOHIRO YAKO / VJ MANAMI / GraphersRock / LIGHTING AIBA

NAOHIRO UKAWA(DOMMUNE) / KAZUMA IEIRI(CAMPFIRE) / TOMOYASU HIRANO (メディアクリエイター) / TAKAHITO KUMASAKI (デジタルステージ代表取締役) / MAMORU ICHIKAWA / yanma(CLUBBERIA) / JUNYA YAMADA (演出家/David J. roroduction) / YASUHIRO ARAKI (オーガナイザー) / KAZUKO TAKAHASHI(日本移植支援協会)

「SAVE NAKAICHI DONATION PROJECT」
http://save-nakaichi.com/

SPECIAL THANKS TO
DOMMUNE / SOUND MUSEUM VISION / CREATIVEMAN PRODUCTIONS

いつもよしあきさんを応援していただいております、皆さま。
ありがとうございます。
よしあきさんの近況を報告させていただきます。

9月中旬に帰国し、1ヶ月すこし経ちました。

アメリカの病院と連携して今は、慈恵医大で経過をみてもらっています。
週に1回の検査結果で薬を増やしたり減らしたりしながら細かく調整しています。

少しずつ順調に正常値に向かっていた検査結果でしたが、帰国してすぐの検査で数値が上がってしまいとても不安になる様な事もありました。

精密検査を受けた結果、入院はせずに薬で調整しましょうと医師の判断で自宅で療養する事になりました。

昨日の検査では、正常値までまだまだですが悪くはなってないので合格の範囲内でしょうと、医師からお言葉を頂き安心しました。

移植して最初の数年は、薬の影響で免疫力が低く、いつ何が起きてもおかしくない状態らしいので、少しの変化にも気づける様に慎重に生活をしています。

調子がいい時は、友人に会ったり、体力をつける為に散歩をしたり、栄養素を考えて料理を作ったりしています。

しかし、術後半年になる今でも少しの外出で疲れて動けなくなったり、眠ってしまったりする時もあるので大きな手術だったんだなと改めて感じる事もあります。

電車や人混み、空気の悪いところを避ける、食べる物も注意して選ばなければならないなど制限もありますが、移植前に比べるとこの様な生活は本当夢の様です。

朝ベットから起き上がれる事、向かい合って同じ物が食べられる事、未来の話が出来て笑いあえる事。当たり前の生活ができている今がとても幸せです。

ご支援ご協力頂いた皆様、ドナーの方のおかげです。ありがとうございます。

この感謝を忘れる事なく、まずは1年。
そして、3年、5年、10年、20年。。。と迎えられる様に頑張ります。

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 先日渋谷VISIONにて行われたチャリティーイベント「HELP」の模様を撮影したショートドキュメンタリーがLUTEという動画メディアにて公開されています。
また10月中旬頃にはこのドキュメンタリーのロングバージョンも公開予定です。
先ほど報告した通り、<よしあきさんを救う会>の募金活動は目標金額を達成し、よしあきさん本人も無事帰国を果たしましたが、この募金活動を通じて得た成果は募金のみにあらず多くの気づきを私たちに与えてくれました。
私たちが行ってきた活動や、よしあきさんが経験したこと、そうしたことをこのドキュメンタリー動画の様な形や、今後も色々な形で発信することで、今回私たちに起こった出来事がより意味深いものとなり何かを考えるきっかけへと繫がったらと思います。
皆さん是非こちらの動画もご覧になってください!!

募金目標金額

 

75,000,000円

内訳

募金総額

 

75,685,051円

※11月8日現在の金額 ※うち3300万円は日本移植支援協会からの寄付です
みなさまの温かいご支援により目標金額7,500万円を達成いたしました。
本日9月21日をもちまして募金活動を終了させていただきます。
たくさんのご協力、深く感謝いたします。ありがとうございました。
SAVE NAKAICHI  PROJECT
よしあきさんをもっとよく知ってもらうために、支援の輪を広げるために作られた募金サイトです。
クレジットカード、コンビニ決済、銀行振込決済など募金方法を選ぶことができますので、ぜひご利用ください。
よしあきさんのより詳しいプロフィールや、よしあきさんを応援する人たちからのメッセージを随時掲載しています。

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