難病と闘うよしあきさんに肝臓移植を よしあきさんを救う会

支援:NPO 特定非営利活動法人 日本移植支援協会(内閣府認証)

カテゴリ: よしあきさんからメッセージ

よしあきさんが無事にアメリカに到着し検査が始まりました。
長時間のフライトで体力も落ちているとの事で私たちも少し心配していましたが、大事には至っていないとの報告を奥様から受けています。

またよしあきさんから皆さまへのメッセージを預りましたので、紹介させていただきます。

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皆様の沢山の支援と応援、本当にありがとうございます。

毎日、沢山の方々に励ましのお言葉をいただいて、感謝してもしきれません。

お陰様で、こんなにも早く、多くの支援金が集まり、大変驚いています。

更に、日本の病院と、アメリカの病院と相談した結果、急遽渡米して準備を進める事になりました。

移植はいつドナーが見つかって届くか、それは突然やってくるものなので、直ぐにでも対応できる環境を作りましょう、と勧めを受けました。皆様に挨拶もまともに出来ないまま渡米となってしまったのは、大変心苦しいのですが、皆様のお陰でなんとか一歩を踏み出す事ができました。

改めて、感謝と御礼の言葉をこの場を借りて申し上げます。

でもまだまだ移植に向けてやっと一歩を踏み出せたところで、これからも引き続き皆さんのご支援に頼らせて頂かなければなりません。
何とか僕もアメリカで手術が成功するように出来る限りの準備をしていきます。

本当に皆さんが僕を救うために協力して頂き感謝しています。

皆さんのひとつひとつの行動が、僕を救ってくれています。本当に励みになります。
どうもありがとうございます。

皆さんの応援にこたえられるよう、僕も皆さんと同じ未来の道へ向け歩いていきます。
そしてまた笑顔でまた皆さんに会えるよう頑張りますのでこれからも応援よろしくお願いします。

中市好昭

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皆様のサポートにより一歩進みました。
まだまだクリアーしなければならない事はたくさんあります。
引き続きご協力をよろしくお願いいたします。


1.肝臓移植手術のための金額 残り約4500万円
2.アメリカで移植に耐えうる容態なのか検査通過
3.他臓器病気の検査
4.適合臓器
5.移植後に向けてのワクチン等の予防接種
6.待機中に胆管炎、感染症予防等
いままで以上にご協力をよろしくお願いいたします。


よろしくお願いいたします。

↓インターネットからも募金ができます。よろしくお願いします。

http://donation.yahoo.co.jp/detail/5036004/

の身体がこうなって、15年ほど経ちました。今でもう、身体が病気の影響でダルいとか、疲れ易いとかも分からなくなるくらいこの病気と付き合ってきた気がします。

幸いにも、妻や沢山の友人に支えられ、募金を募る体制が整い、病院の助けもあって、アメリカでの臓器移植を受けるという手前までなんとか辿り着くことができました。

辛いことが沢山ありました。38歳、人生の最も勢いのあるこの時に、自分のやりたい事が全くできない苛立ちや悔しさ。

まだまだやりたい事が沢山あります。仲間と共に世界様々な人々と一緒に、映像を通してふれあう事、考える事。世界に影響を与える仕事に携わる事。
それだけでありません。家族のような沢山の友人と幸せを共有する事、そして、子供を作り、妻と共に幸せな家庭を築く事などなどまだまだやりたい事が沢山あるのです。

それを実現するに臓器移植しか手段残されていませんでした。

この病気になっていずれ回復する為の手段臓器移植しかないと聞いていましたが、自分のでもそれをすんなりと受け容れるなかなか難しく、自分にとっても現実感の乏しいものでした。
ですが、次第に病状が悪化し余命を伝えら、それが現実ものとして受け容れざるえなくなりました。

だからやり残した事を夢のまま終わらせる事なく、それを現実のものとする為にも臓器移植をすることを決断したのです。

日本にと同じ病気や他にも様々な病気で苦しみ臓器移植を必要とする人達が沢山います。
そして日本でも臓器移植を受ける事出来るのです。
そういう人々を救う為に、多くの関係する方々の努力や尽力のお陰で、日本の臓器移植の体制も近年でどんどん整えられていっているそうです。
ですが多くの人を救う為にまだ充分でなく今後更なる改革や改善が必要とされていると思います。

日本の医療日進月歩、もの凄い勢いで発展し、また、健康保険の制度もあり、全ての人が平等に医療が受けられていると思います。
臓器移植に関しても今よりもずっと多くの人が受けられずっと多くの命が助かる様な状況へと変わっていくでしょう。

ですが、それを待っている時間あまり残されていませんでした。

本当日本で手術を受けたい。
ですがそれにまだ時間のことや越えなければならないハードルがあります。
だから渡米しての臓器移植を決断しました。
幸いにもこうして多くの支えとなってくれる妻や仲間が沢山いました。
そのお陰でこうして手術を受ける為の募金活動をしてもらえ、自身もみんなと一緒になんとかこの難局を乗越えなければと力を振り絞っています。
お金のことや家族のこと、もちろん病気のこともあるので、それでもまだまだ不安沢山残っていますが。

信頼する仲間、家族、そして支援してくれる皆さんにすがるしかありません。

どうか、の命を救って下さい。

そして日本の臓器移植の体制や環境のより良い整備が進み多くの人々の命が助かる事を心の底から望みます。
どうか関係者の方々へ、より臓器移植の手術が受け易い環境へとご尽力いただけるよう、皆様の更なるご活躍を切に願います。

2016年2月24日 好昭

募金目標金額

 

75,000,000円

内訳

募金総額

 

75,685,051円

※11月8日現在の金額 ※うち3300万円は日本移植支援協会からの寄付です
みなさまの温かいご支援により目標金額7,500万円を達成いたしました。
本日9月21日をもちまして募金活動を終了させていただきます。
たくさんのご協力、深く感謝いたします。ありがとうございました。
SAVE NAKAICHI  PROJECT
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